ずっとつけ続けたい結婚指輪だからこそ、よく考えてほしい事

デザイン優先よりも素材優先がベター

指輪を選ぶときにどうしても優先しがちなのが、色やデザインなどの見た目ですよね。自分の体の一部のように肌身離さず付けておくものだからこそ、自分好みのものを選びたいものです。そうすると個性的なものを選んでしまうこともよくあることなのですが、ただ、そこで合わせて考えたいのが、はたして年をとった時にも付けておくのが恥ずかしくないようなものかどうか、飽きたりしないかどうか、また変色したり形がゆがんだりしないかどうかということです。また、実は長くつけていたらアレルギー反応が出てしまったなんていうケースもあります。人生を共にするパートナーですから、見た目よりも中身重視で選ぶのが長く付き合うポイントなのかもしれませんね。

宝石は必要かよく考えよう

結婚指輪にダイヤモンドを入れるかどうか悩むこともあるでしょう。永遠の輝きを望む場合には、小さくてもダイヤを入れたいと思う女性は多いのではないでしょうか。そこで考えたいのが日常生活です。特に、家事をするときに邪魔にならないかどうか。食器を洗う時にぶつかったらこわれてしまうと常に気にしていなくてはならなかったり、服を着るときに生地に引っかかってしまっていらいらすることがあったりするかもしれませんよね。また、汚れが気になったりもします。最近は、宝石が飛び出ていない埋め込まれているタイプの指輪もたくさんあるので、実際に自分がそれをつけて生活することを考えた上で支障にならないような指輪選びをしてください。